金融ブラック歴15年の私が復活した理由

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ア◯◯ルさん勘弁してください

 

49万円→252万円???

2004年当時の貸付利率と遅延損害金なので、元金の5倍になってます^^;

約15年前、リフォーム業を営んでいた私は、ある理由でサラ金で引っ張った総額約220万円を、結果的に、不払い(踏み倒し)になったのです。

その後10年は、住民票を動かさず、ある意味、夜逃げ状態の月日を過ごしました。

ご挨拶が遅れましたローン診断サービス河合と申します。

この話は、金融ブラック歴15年の私が、自力で信用情報を復活させた、波乱万丈の実話です。

皆さんは今、なんでそんなにいっぱいのカード持ってんの?

と、思いましたよね。

なので、少し私の話をさせてください。

 

当時、私は、リフォーム業を営んでいました。基本的には、一般のお客様をチラシで集客しリフォームをする、言わば、BtoCがメインだったのですが、元々、建築会社や、不動産屋さんの、下請け業でしたこともあり、若干ですが下請け工事も請け負っていました。

そして下請け工事の営業は私の担当でした。

 

たまたま、新大阪の不動産屋さんから、下請けとして新規に取引きしてほしい。と電話があったことをきっかけに、その業者さんとのお付き合いが始まりました。

この不動産屋さんは、主に競売不動産を扱っており、競売で落札した物件のリフォームを弊社に依頼されていました。

2年程の取引で、社長とも仲良くなり、呑みに行く機会があったので、社長に、私も競売やりたいんで、教えてくださいよ!

と冗談半分で頼んでみたところ、

いいよ!と言ってもらえたのです。

 

その数日後、副業として経営していたバーの共同経営者の二人に、来年から競売、始めんねんけど。

と話しをすると、

 二人もやりたいということで、競売用の会社を立ち上げ、競売不動産を始める事になりました。

 

当時の競売と言えば、怖いというイメージも払拭されていて、私達のような一般人も気軽に参加できる環境になっていました。

参入者も増えてきたことで、市場価格の8割くらいの価格でしか落札できなくなっていましたので、そんなに旨味はありません。

そして、大阪の物件は競売でもまだまだ高かったこともあったので、神戸地裁の物件を主に入札してました。

 

競売の入札には、入札時に保証金として20%を予納し、落札すると残金の80%の払い込みになります。

当然ですが、すべて現金です。

 

神戸の物件でも、1つの物件を落札するのには、少なくとも500万〜1000万の現金が必要になります。

物件を落札した後は、1ケ月以内に裁判所に残金の80%を払い込まないと所有権は移転してもらえません。

所有権が移転しないと物件を担保としてお金は借りられません。

当たり前ですが、この辺りが甘かったのです。

 

例えば、1回の入札で、1000万円の物件を2件落札してしまったら、1ケ月以内に2000万円を裁判所に支払わないといけません。

気軽に始めたものの、複数の物件を落札するには、現金がまったく回らないのです。

そこで、三人で知恵を絞って出した答えが、サラ金!だったのです。

当時は、グラビアアイドルがサラ金のCMにバンバン出演していたサラ金、黄金時代です。

そして、無人契約機が導入されはじめた時期です。

サラ金なら、キャッシング枠の範囲内なら、即、現金が集められます!

都合の良いことに、大阪の十三(じゅうそう)という街には、今もですが、全てのサラ金が揃っていました。

キャッシュディスペンサーで、楽々キャッシングです。

十三の街を1周すれば、300万円が簡単にGETできたのです!

3人合わせて1000万も楽勝でした。

 

ちなみに、当時の私のキャッシング枠は370万円ありました。

(総量規制が無い時代)

・武富士(50万枠)

・アコム(50万枠)

・アイク(50万枠)

・アイフル(50万枠)

・レイク(70万枠)

・東京三菱カードローン(100万枠)

 今考えるとえぐいです。

ビジネスの資金繰りとはいえ、サラ金で引っ張っていますから、借りっ放しでは、金利がバカになりません。

ですから、

STEP1 3人で集めたお金を、落札物件の残金として裁判所に払い込む

STEP2 所有権が移転した時点で、競売専門の金融会社(ファーストクレジット)から、落札物件を担保に1年限定の融資をしてもらう

STEP3 融資されたお金は、即、サラ金に返済する

1ケ月以内にサラ金に返済すれば、なんと、金利は1%程度なので格安なんです!

これを繰り返して、競売物件の購入資金を回していたのです ^^;

サラ金で。。。

そうして、約2年ほど経った頃には、競売も完全に旨味がなくなり、競売業から撤退することになったのですが、その結果、借りても、すぐに返済するを繰り返してきたことで、実績の高いキャッシングカードが残っていました。

その当時の私は、33歳、年商3.8億のリフォーム会社の経営者でした。

ですが、私の中では、もうリフォームの時代は終わった。

これからはITだろう。

ということで、擬似的なM&Aで、新たなリフォーム会社を設立して、当時の専務を社長に就任させ、私は、リフォーム事業から引退しました。

ただ、引退したのではなく、会長という、ニックネームの元社長として、会社のホームページ作りに没頭していました。

ご存知の方は少ないでしょうが、20年前は、ホームページが作れる人は、ほとんどいなかったので、業者に頼めば400万円とか言われた時代です。

なので、会社の会議室の片隅に、自称、IT事業部を作り、知人と2人でITの実践勉強をしながら、自社のリフォームのホームページを作っていたのです。

 

私が現役を退いて約1年後のある日、

新社長から、資金繰りが…

という話しがありましたが、ただ、今、保証協会に5000万円の融資を申し込んでいるから大丈夫!

ということだったので、400万くらいなら引っ張れるよ!と言って、新社長にサラ金のカードを渡したのです。

その、1ヶ月後、保証協会から、無事に融資が実行されました。

たった500万円?

1/10?

なんじゃそれ。

原因は、新社長と税理士の決算書の重大なミスです。

この時点では、もう手遅れです。

決算書は修正できても、再融資は無理です。

もう、笑えません。

嘘のような話しですが、これは本当の話しなのです。

1/10の500万円が融資されたその日、新社長に倒産、破産を促すことになったのです。

これは、私の人生で最大、最悪のミスです。

 

そして、残ったのは、会社に貸したカードの借金の返済。

もちろん、無理です。パスです。夜逃げです。

 

そうして、私は17年間、破産もせずに、金融ブラックとして、ローンも組めない、クレジットカードも作れない人生が始まったのです。

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時は経ち2018年

 

ア◯フルから、久々に一括返済催告状とやらが届きました。愛のあるしつこさです。

そろそろ、うっとおしくなってきたので、持ち前の法律の知識に加え、さらに抜け穴を調べに調べまくりました。

 

ア◯フルからの催告状

そして、

ついに、ブラックでも復活できる方法にたどり着いたのです。

ですが、これを実践するのは大勝負です。

実際に試しみて、もしダメだったら、大変なことになる。

私にもわかりました。

ア◯◯ルも、元金50万が、膨れ上がって250万円を返してね!

と書かれていてます。

他の金融機関も5倍位になっているとしたら、総額1000万円以上です。 

JICCの私の信用情報開示書

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15年目の大勝負

 

踏み倒した挙句、今さら、サラ金さんに喧嘩を売って負けたとしたら。。。

ですが、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。

やるしかないと、大勝負に出ることにしました。

そして、私が考えた信用情報のホワイトニングの手続き。。。

約1ヶ月後、自分の信用情報を再度開示してみました。

私の場合、こんな書類が出てきたのです。

「該当する情報はありませんでした」

内容・期間により個人差があります。

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「該当する情報はありませんでした」?

 

私の場合、「該当する情報はありませんでした」という一文だけ記載された4枚のA4用紙です。

一瞬、意味がわかりませんでした。

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一世一代の大勝負に勝ったんだ!

 

ですが、数秒後に、一世一代の大勝負に勝ったことに気づきました!

 そう、勝ったのです!

一歩間違えれば、遅延損害金を含め1,000万円が、新たにのし掛かったかもしれない大勝負に、私は勝ったのです。

そして、自分自身を実験に、合法的に、借金を清算するスキルを身につけたのです。

こうして、2018年、あっけなく金融ブラック15年の幕を閉じ、このスキルを、困っている方々に提供するために、ローン診断サービスを開始したのです。

これが、私たちが提案する、合法的に借金を清算する信用情報「ホワイトニング」なのです。

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私と同じような人は沢山いる

 

実は、私と同じような方は、世の中には沢山いるのです。

古いデータですが、1996年に日経新聞が調査した新設法人8万社の行方という引用で、企業の生存率を調べたデータのようです。

1年後に60%
3年後に38%
5年後に15%
10年後は5%

企業の85%が5年以内に倒産しています。

そして、95%は10年以内に倒産しているということです。

つまり、倒産した数だけ、何かしらの負債を抱えて、悩んでいる人がいるということです。

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学生ブラックも急増中!

 

電気料金を2ヶ月滞納すると電気が止まります。電気料金の滞納はブラックなることはありませんが、ブラックリストの原理もこれと同じなのです。

ローン(車・住宅・ショッピング)やクレジットカードの支払いを、2ヶ月連続で滞ったことがある方、確実にブラックです。

スマホの料金を2ヶ月滞納して、ショップで料金を払って、スマホが使えるようになった方は、もう立派なブラックです。

ほとんどの方がスマホ本体購入価格を分割購入されています。料金の未払いは、割賦払い(ローン)の未払いになるのです。

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日本総人口の、1/10がブラック時代

 

信用情報機関のCIC、2019年11月20日時点で、確実にブラックな人は以下と公開されています。

  • 包括クレジット:112万人(包括:クレジットカード枠内での割賦払い)
  • 個別クレジット:277万人(個別:商品を割賦払いで購入→スマホ本体・車の購入など)
  • 貸金統計データ:408万人(貸金:サラ金・キャッシング)

CICの登録情報だけでも、389万人〜797万人(重複を含む場合あり)がブラックの方の数です。

JICC・JBA、その他の信用情報機関の情報を加えると、日本のブラックの数は、1000万人、それ以上なのかもしれません。

> https://www.cic.co.jp/statistical/credit.html

> https://www.cic.co.jp/statistical/kashikin.html

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1/3がブラックかもしれない

 

CICの情報だけでも、いかにブラックが多いかおわかりでしょうか?

ただ、忘れてはいけないのが、日本の総人口に対しての考え方です。

実際にカードやローンを利用するのは、20歳〜60歳の方です。

そう考えれば、実際のブラックの数は、人口の1/3位?ではないのでしょうか。

 

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クレジットカードの審査、90%が落ちている?

 

クレジットカード会社の、審査通過率は10%以下?

と噂されています。

国がキャッシュレスを推進する中、あまりにもクレジットカードの審査に通らない人が多すぎるのでしょう。

そこで、最近注目されているのは、デビットカードです。

デビットカードなら、クレジットカードが作れない人でも預金残高内でカード決済ができるカードです。

VISAデビッドカードのCMは、クレジットカードの審査に通らない人が多すぎる現実を物語っているのでしょう。

ただし、デビットカードでは、クレジットヒストリーは作れません。

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話しを戻します

 

もし、私が、ホワイトニングではなく、債務整理をしていたらどうなっていたでしょう。

元金合計220万円(4社)+弁護士費用110万円(平均)

諸費用の合計330万円となります。

そして、330万円を5年で完済したとし、最終の完済日から5年間は信用情報機関のCICに登録されています。

つまり、返済期間5年+CICの情報の掲載機関5年のトータル10年がブラックの状態になるのです。

完済から5年後にようやく復活できるのが、債務整理なのです。

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あなたの周りにも沢山いるんです

 

ほとんどの人は、自分がグレーやブラックと知らないだけです。

そして、自分がブラックと知っている人は、

俺ブラックです!

私もブラックです!

と言う人は誰もいません。

むしろ、隠したいのです、もちろん恥ずかしいと思っていることでしょう。

なぜか?

ほとんどの人は、知り合いも自分と同じグレーやブラックだということを知らないからです。

そして、クレジットカードの審査通過率が10%程度と考えると、

残念ならが、9割の方はライトグレー、ダークグレー、暫定ブラック、確定ブラックということです。

逆に考えれば、

9割の方が、金融機関から、あなたは信用できません。

9割の方が、あなたには、クレジットカードは発行できません。

9割の方が、あなたには、お金は貸せません。

と言われているのです。

あなたの家族、親戚、先輩、後輩、友人、上司、部下、彼女、彼女の友達、ほぼグレーかブラックでしょう。。。

あなたの周りにブラックは沢山いるのです。

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メールアドバイス

まずは「無料診断」で安心♡

信用情報開示書をメールで送ってください。改善点やアドバイスが不要な場合は無料です!

メールアドバイス:9,800円→7,800円(今だけ)

未払いなどはしていないのに、審査が通らないという方、まずは、メールで無料診断いたします。CICの信用情報開示書を取得して、メールで送るだけです。この時点では無料です。

CICの信用情報開示書を拝見し、改善点、アドバイスが必要な場合のみ、料金をお支払いいただければ、適切なメールアドバイスを致します。

対象はCICの情報開示書(クレジット・ローン)

 

信用情報開示書の取得方法は重要です。開示書の取得前に申し込みいただければ、適切な取得方法をご確認できます。

 

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ホワイトニング

まずは「無料診断」で安心♡

過去にやっちゃったという方、まずは無料診断いたします。

CICの信用情報開示書を取得して、メールで送るだけで、手続きが可能かどうかを無料で診断いたします。

手続きがOKと判断された場合のみ、ホワイトニング手続きをいたします。

ホワイトニング代行手続き:98,000円→78,000円(今だけ)

*手続きは同じですが、提携弁護士でホワイトニングをご希望される場合は、298,000円で可能です。(お問い合わせください)

 ・対象はCICの情報(クレジット・ローン)で、対応金融機関は3社までとなります。

解りやすく言えば、

・クレジット系・ローン系の信用情報が対象になります。(銀行系は一般的ではないので除く)

・ア◯フ◯・ア◯◯・レ◯◯といった3つの金融機関に対してホワイトニングの手続きをします。(一般的には3社以内でしょう)

ということです。

 

私と同じ以下の条件なら、ホワイトニングが可能です。

・完済していない方。(私は4件220万、一般的には3件まで)

・最後の返済日から5年以上たっている。(私は15年)

・最後の返済日から、もちろん1銭も返していない。(私はハイです)

・裁判はされなかった。(住民票を動かしていなかったので正直わからない)

・電話で、借金額の確認を取られていない。(私は電話していない)

・電話で、返済するとか一切言っていない。(私は電話していない)

こんな感じですので、完済されていない、ほとんどの方が対象になるはずです。

 

信用情報開示書の取得方法は重要です。開示書の取得前に申し込みいただければ、適切な取得方法をご確認できます。

 

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クレジットヒストリーって知ってますか?

 

クレジットヒストリーとは、あなたの返済状況の履歴、個人のお金にまつわる通信簿みたいなものです。

クレジットカードが契約できない、ローンが組めないのは、すべて、このクレジットヒストリーが原因なのです。

支払いを踏み倒した情報、支払いが遅れている情報などが簡単に閲覧されているからです。

もし、あなたがホワイトニングしても、真っ白な信用情報では、逆に怪しまれるのです。

そして、20歳で真っ白なら問題ありませんが、40歳で真っ白ならどうでしょう?

こやつは、ウルトラCを実行したんだろう。

と思われても当然です。

だから、ホワイトニングしても、通常、カードは通常作れないのです。

そこで、確実にクレジットヒストリーを作れるカードを作れる方法もお教えしています。

計画的に利用し、計画的に返済すれば、あなたのクレジットヒストリーは築き上げられるのです。

そうすることで金融機関からの信用が取り戻されるのです。

ちなみに、デビットカードを何年利用しても、クレジットヒストリー築けません。

人生の未来の為にも、信用情報機関に記録が残るカードを利用することが、あなたの信用情報には重要なのです。

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確実にクレジットカードが作れる方法

安心の「30日間の全額返金保障」

クジッジットヒストリー(信用)が作れる、クレジットカードが作れます。グレー、ブラックの方でも作れます。

実践して、クレジットカードが作れなかったら「30日間の全額返金保障」です。

確実にクレジットカードが作れる方法:9,800円→7,800円(今だけ)

 

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